EcoVadis社のサステナビリティ評価で「ゴールド」を再び獲得、世界の上位2%にランクイン

グローバルニュース
2026.5.29

環境、労働と人権、倫理、持続可能な調達における取り組みが高評価

LONGi Solar(ロンジソーラー/LONGi Solar Technology Co., Ltd. 本部:中国・西安市)は、2026年4月、企業のサステナビリティに関する国際的な評価機関であるEcoVadis(エコバディス)社(本社:フランス)が実施するサステナビリティ評価(評価範囲:グループ)において、全世界の評価対象企業17万5千社のうち、上位5%に与えられる「ゴールド」評価(メダル)を再び獲得しました。

また、同社は85点という高いスコアを達成し、全体では上位2%、さらに「その他の電気機器製造業」の業種カテゴリーにおいては上位1%にランクインしました。

LONGi Solarが2026年4月に獲得したEcoVadis(エコバディス)のゴールドメダル
LONGi Solarが2026年4月に獲得したEcoVadis(エコバディス)のゴールドメダル

今回、LONGi Solarが獲得した「ゴールド」メダルは、環境、労働と人権、企業倫理、持続可能な調達の各分野における取り組みが高く評価された結果です。評価アナリストからは、「同社は、4つの評価分野すべてを網羅する高度なCSRマネジメントシステムを構築している」との評価を受けました。

EcoVadis社によるサステナビリティ評価では、「環境」「労働と人権」「倫理」「持続可能な調達」の4つの分野における企業の取り組みを、3つのマネジメントの柱(方針、実施対策、結果)の中の7つのマネジメント指標(4分野×7指標=28指標)のスコアで評価しています。

この評価手法は、国連グローバル・コンパクトの10原則、国際労働機関(ILO)の条約、グローバル・レポーティング・イニシアティブ(GRI)スタンダード、ISO 26000などの国際的なサステナビリティ基準に準拠し、230以上の業種に対応しています。また、世界的に認知・信頼されており、これまでに17万5千社以上の企業が評価を受け、180か国以上で活用されています。これにより、サプライチェーン全体の透明性向上や持続可能な取引の推進に貢献しています。特に、企業経営においてサステナビリティの重要性が高まる中、多くのグローバル企業が取引先の選定時にこの評価結果を参照しています。

LONGiは、長年にわたり持続可能な発展の理念に基づき、企業活動を推進してきました。社会的責任(CSR)管理体制および持続可能な調達管理体制の構築と継続的な運用を通じて、太陽光発電業界における高水準のサステナビリティ経営に取り組んでいます。

今後もLONGiは、変化する事業環境の中で課題に真摯に向き合いながら、新たな機会を捉え、持続可能な発展の考え方を事業運営や企業成長に取り入れてまいります。そして、具体的な行動を通じて社会的責任を果たすとともに、さまざまなパートナーとの協力を通じて、持続可能でより良い未来の実現に貢献してまいります。

LONGiグループ(LONGi Green Energy Technology Co., Ltd.)について:

2000年に中国・西安で設立されたLONGi(ロンジ)は、世界有数の太陽光発電テクノロジー企業として、「太陽エネルギーを利用してグリーンエネルギーの世界を創る」という使命と、「堅実で信頼される技術リーダーシップ」というブランドポジショニングのもと、技術革新に専念し、太陽電池用単結晶シリコンウェハ、単結晶太陽電池セル/モジュール、分散型太陽光発電ソリューション、大規模太陽光発電所ソリューション、水素製造装置ソリューションという5つの事業分野を展開しています。2020年から2022年にかけては、太陽電池モジュールの出荷量において世界首位を獲得し、信頼性の高い製品と技術力、安定した供給体制により、世界の脱炭素社会の実現を支援しています。また、英国・インフォーマ社による「PV ModuleTechバンカビリティ格付け」において、最高ランクである「AAA」評価を継続的に獲得しており、技術力・生産能力・財務健全性の面でもグローバルで高い評価を得ています。 www.longi.com/en

  

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